続けられない悩み – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 脳と心のケア

続けられない悩み

今年こそ○○を継続したい

このような目標を持つ一方で、チャレンジをしているけれど、
いつだって三日坊主で終る。そんな悩みを抱えている。

ダイエットだってそう、なかなか痩せることができないで、
途中で諦めてしまう。

しかし、成功の鍵を握るのは、センスや生まれ持った能力だけじゃありません。

地道に実直に続けること。
思うような成果が出なかったり、モチベーションが上がらないときだってある。

そういったスランプに直面しても、諦めずに続ける。
真面目で実直な継続力が、成功の可能性を高める要・・・。
継続は力なりのことばの意味するとおり、くじけないで続けていくことで、
やがて大きな力となり、目標を達成できます。

しかし、三日坊主に代表される悩みは、続かないことです。

続かないことで、そうした芽を摘んでしまう。
それくらい続けることは大変です。

日々の仕事、勉強や趣味でも、続けることは一番重要な課題・・・。

では、どうしたら続けることができるのか。
自分自身の課題や弱点をきちんと把握し、それらの解決に向けて正しい努力を
続ければ、人間は成長できる。

逆に変化を恐れ拒み続けていると成長はありません。

努力を続けて、変化をすることは、進化への証です。
どうせ頑張ったって、給料もアップしない、それに会社もどうなるか誰も分かりっこ
ないんだから、努力の継続なんてムダだ、と諦めているのか。

うまくいかないと、悲観的になり、不安や不満な気持ちになったりする。

山あり谷ありの人生において、努力していてもなかなか成果に結びつかないで、
報われないこともあるでしょう。

その逆だって、必ず踊り場が訪れるのが人生というもの。
そのため、不安になることもあります。
一朝一夕にはいかないからこそ、継続が一番のポイントになるのです。

途中で投げ出したら、壁は乗り越えられない。

自分の内の不安がさらに不安を煽り、ネガティブ思考の負のスパイラルにはまり、
物事が進まない・・・。

そんなときには、不安から目を背けないで、不安と向き合い、
一つひとつ解消することで、突破口を開くことができるのです。
どうせ自分なんかと卑下したり、やっぱりダメかと、不安に思っている
状態だと、とても継続することはできません。

そんな場合まず、何かができて、何かができないのかとクリアにする。

そうすれば、不安を軽減でき、現実が見えるようになり、
その中でベストを尽くすのです。

なりたい自分を意識すると、なりたい自分が向こうから来る

鏡を見ながら、自分と対話する。
朝、「今日もうまくいく」「大丈夫」「調子がいい」と、自分を誉める。

心の内で思うだけでなく、口に出すとより効果的。
これをぜひ習慣化し、プラスの自己暗示が促進され、成功イメージが出来上がることに・・・

また、就寝前に今日一日を振り返り、良かった点をポジティブに挙げて、
ノートに書くことをおすすめします。習慣化すると、もっと効果的。
こうしたポジティブノートは、失敗やミスって落ち込んだ場合、
ヤル気が出ないときなど、読み返すとポジティブなことしか書いていませんから、
フツフツとヤル気が沸いてくることに・・・。

ダイエット法のひとつに、1日3回体重計に乗るというものがあります。

これって、なりたい自分を意識する環境を意図的に作り上げているのです。
こうした環境の中で人はなりたい自分に向って努力するという習性があります。

なりたい自分に、自分がなったときのイメージを具体的に描くこと。

臆することなく、将来の目標をはっきりと言葉や行動で表すことで、
なりたい自分が向こうからやって来ます。

こうすることで、自分自身に言い聞かすことになり、
継続するうえでのモチベーション維持に効果絶大。
ポジティブ思考は、生まれつきの才能ではなく、日ごろの心がけ次第で
身に付けられます。

そこで、ポジティブ思考のために、まずマイナスの言葉は口にしないこと。

いつも元気に明るく振舞う、どんな困難に直面しても他人や環境のせいにしない。
自分自身の内から成功のイメージを持つことです。

成功のイメージを具体的に描くには、間違っても疲れた顔をしていると、
どうせオレなんて、といった卑屈な言葉を考えたり、口に出さない。
間違って口に出したときは、すぐにその言葉を打ち消すのです。

否定的な言葉は、ネガティブ状況を引き寄せますが、前向きな言葉は、
明るい未来を作るのです。

何かを続けている途中で、諦めそうになった場合、ポジティブなことを
想い描き、自分自身にもプラスの言葉を投げかける。

三日坊主、石の上にも三年という

新しい習慣を身に付けるには、3日、3週間、3ヵ月、3年という節目があって、
何かを継続するには、3の壁を乗り越えること、
そして、継続する上で最大のポイントは・・・

焦らず、無理せず、頑張り過ぎない。

人間の脳は、飽きやすいようにできているのです。
脳は、生命を維持することが最大の使命で、新しいことを飽きさせる、
嫌う傾向がある。

そうした脳を騙すため、3週間続ければ習慣になります。

繰り返していると、脳は当たり前のものとして認識するようになります。
飽きるを習慣になるようになる分岐点が3週間とお考え下さい。

飽きてしまったら、サボりたくなったら、そこで止めてしまわないで、
気が向いたらふたたびやってみる。
その繰り返し、気がついたら当たり前のことになって、脳は飽きることを諦めます。

そこで、習慣にするには、実現できるノルマを自分自身に課すことがポイントで、
焦らず、無理せず、頑張り過ぎないということに・・・

はじめから無理なノルマを課すことなく、挫折感を味わうと、ダメ人間だと
思いそれっきりになりやれなくなります。
大事なのはどのくらいの難度にセッティングをするかのさじ加減。

ハードルを高くすると、すぐにヤル気が消え去り、簡単すぎるのもヤル気が出ません。

難度のセッティングは、
続けられるかどうかは、フィフティー・フィフティーが継続のモチベーションを
維持するにのはいいでしょう。

初めヤル気があって、順調でも次第に面倒だ、もうやりたくないと脳が指令を
出してきますが、そんな場合は、無理してやろうとしないこと。

無理をしないで、抜くところは抜く、といったメリハリをつけて、
取り組むことが大事です。
止めてしまったら、大きな壁を乗り越えることは不可能、まず3週間続けることで、
継続の土台が出来上がります。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。