肌の乾燥は知らず知らず進行する – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 肌の乾燥

肌の乾燥は知らず知らず進行する

あなたの肌は大丈夫?自分でも気づかない肌の乾燥

肌の乾燥は、肌バリア機能を低下させたり、肌の新陳代謝(ターンオーバー)を
乱したりとさまざまなトラブルを引き起こします。

[check]肌を触るとザラザラする
[check]肌が硬く感じる
[check]目元などにちりめんジワ(小ジワ)が出やすい
[check]皮がめくれるようになる
[check]唇がひび割れたようになる
[check]冬は肌がかゆくなる
[check]ひんぱんに顔を洗う
[check]洗顔後は化粧水しか使わない
[check]洗顔後すぐに何かをつけないと肌が突っ張ったりかゆくなったりする
[check]いつも使っている化粧品をつけて刺激を感じることがある
[check]寝不足のことが多い
[check]雑誌のページがなかなかめくれない
[check]エアコンの効いた室内にいることが多い
[check]化粧ののりが悪い

あなたは当てはまる症状が、0~1つは今のところ乾燥肌ではないが、油断は禁物。
2~5つは、乾燥気味で今のうちに適したスキンケアで乾燥対策を・・・。
6つ以上は、乾燥肌。当てはまる項目が多いほど乾燥はだが進んで、
肌のバリア機能にも影響がでています。
肌の回復のためあらゆる乾燥対策をおすすめします。

肌の老化

健康な肌はスムーズなターンオーバーから

人間の肌は、表皮・真皮・皮下組織の層で構成されております。
表皮は肌の表面部分で顔で0.2mm程度の厚さです。

この薄い層が、肌の内部を守るバリアの役割りを担い、角質層はこの表皮の一部で、
このいちばん下には、シミの原因となるメラニン色素を作り出す色素細胞の
メラトニンが存在します。

真皮は表皮の下にある層で、約70%はコラーゲンというたんぱく質でできており、
コラーゲンは網目状に真皮を支えそのコラーゲンの構造を支えるように
エラスチンという線維が肌の弾力やハリの源とになっています。

また、水分を保持する成分として知られる、ヒアルロン酸も真皮に存在します。

さらに真皮の下にある皮下組織で脂肪細胞によって構成されています。
体温を保つ断熱材や外部からの衝撃を和らげるクッションの役割りを持っている。

皮脂腺 皮脂を分泌する細胞の集まり
線維芽細胞 コラーゲンやエラスチンなどを作る細胞

ターンオーバーで生まれ変わる表皮

髪の毛や爪が生え変わっていくのと同じに、肌の表皮は少しずつ新陳代謝を
繰り返し生まれ変わっております。
この表皮の新陳代謝を「ターンオーバー」といいます。

ターンオーバーは、表皮の一番下にある基底層で新しい細胞が生まれ、
それが徐々に上へと押し上げられて角質層細胞となり、最後はアカとして
剥がれ落ちるという28日周期で行われることで、肌はいつでもイキイキとした
状態を保っていられるのです。

肌にできた傷痕や日焼けがだんだんと薄くなっていくのも、
ターンオーバーが正常に機能しているからなのです。

ターンオーバーがスムーズに行われていれば、常にイキイキしたきれいな
素肌を保つことが叶います。
逆にターンオーバーが乱れると、角質層が厚くなって肌はどんどん衰え、
ごわつく、乾燥する、キメが乱れる、みずみずしさを失っていく肌の原因に・・・。

そして、老化や紫外線の刺激、食生活の乱れ、睡眠不足によって、
ターンオーバーの周期(28日間)に乱れがちに・・・。

年齢を重ねるごとにターンオーバーの周期は伸びていく、40歳は40日間かかるとも
いわれ、そうなると表皮の角質層はどんどん厚くなる一方です。
そして、肌のごわつき、キメの乱れ、くすみ、シワといった肌トラブルが
現れるようになります。

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