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投稿日: カテゴリー: 肌の乾燥

シミ・シワはできる前に予防しましょう

肌老化シミ・シワはどうしてできるのか

一般的にシミといわれるものは、「老人性色素斑」といいます。
紫外線の影響でできるもので、おもに日光の当たりやすい頬の高い部分にできます。

茶色は表皮の一番下にあるメラノサイト細胞で作られるメラニン色素です。
メラニンは、シミの原因といわれますが、紫外線から肌内部を守る黒いカーテンの
役割りもします。

若い年代のうちは、メラニンもターンオーバーによって剥がれ落ちるので
シミになりません。
しかし、年齢を積み重ねてターンオーバーが乱れることで、メラニンがうまく
剥がれ落ちないで残ります。

さらに、ブロックしきれない紫外線やストレス、生活習慣の乱れからも、
侵入してきた紫外線に反応し、メラニン色素が過剰に生成されることがあり、
これもシミの原因になります。

シワには大きく分けて3つの種類があります。
[check]ちりめんジワ
目元にできやすく、小ジワともいわれ、長い間放置していた果物が、
水分の蒸発によって、シワシワになるのと同じように肌の乾燥が原因でできる
シワで、保湿によって改善することがあります。
[check]表情ジワ
笑ったときに目元などにできるシワのように、顔の表情によってできるシワ。
表情が戻ればシワは消えますが、年齢とともに皮膚にシワとして跡が残るようになり、
最終的には真皮のシワになり深く刻まれることに。
[check]真皮のシワ
真皮まで深く刻まれたシワのことで、真皮のコラーゲンが伸びきったゴムのように
弾力性が失われてしまうのが原因です。
変異したコラーゲンは真皮を支え凝られなくなり、皮膚がへこむようにシワができ
真皮が薄くなります。
真皮のシワは一度できると、もとに戻すことは難しいので、できる前に早く
予防することです。

コラーゲンの弾力性が失われる原因には加齢と紫外線なので、シワ予防には
紫外線対策は欠かせません。

紫外線を浴びると遺伝子(DNA)は傷つきます。

どれくらいの紫外線を浴びれば肌が赤くなるかは、個人差があり赤くなる
紫外線量の10分の1でも遺伝子は傷つくといいます。

日光浴びて肌がくすんでくるのは、表皮の中にあるメラニン色素が酸化し
濃くなったもので、紫外線を防御する生体反応です。
また、1~2分間紫外線を浴びただけでも表皮のコラーゲンを小さく切断する
酵素コラーゲンが作られます。

室内にいてもガラス越しに紫外線は入ってくるので、曇りや雨の日でも
紫外線は注いできます。

本気で肌に透明感が欲しいなら、家の中でもUVカットする意識が必要です。

UV(紫外線)とは、ウルトラ・バイオレット・レイ。
UV-Aは波長の長い紫外線で皮膚の置く深くまで届き、コラーゲン線維を
小さく切断し、エラスチン線維を変性し、深いシワになります。

UVカット剤を塗っていても、紫外線量の影響がゼロになることはありません。

UV-Aを防ぐのはPA(プロテクション・グレード・オブ・UVA)。
+が多いほど効き目があり「+」は効果がある、「++」はかなり効果がある、
「+++」非常に効果があると分類されています。

UV-Bは波長が短いけれど、日焼けを起こすエネルギーの強い紫外線B波で、
サンバーン(やけど)状態にし肌を赤くする。
メラノサイトを活性化し、メラニンをたくさん放出します。

シミはメラノサイトの数が増えることで表皮も厚くなりできます。

シワは表皮のまで侵入した紫外線がコラーゲンを変性・劣化させた結果です。
こうした肌老化で最大限注意する必要があるのが、紫外線のダメージを
受けない対策で日ごろからあなたの肌をしっかりガードしましょう。

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