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投稿日: カテゴリー: 肌の乾燥

1日を通してまた、年齢とともに肌の状態は変化します

肌の水分量・皮脂量をベストの状態に保つためのケア法

あなたの肌タイプは・・・
乾燥肌とは、水分量や皮脂量の少ない肌になります。
オイリー肌とは、皮脂量の多い肌をいいます。

このように、肌のタイプを判断する材料として
一般的に肌の水分量と皮脂量を使います。

あなたの肌の水分量・皮脂量の両方から
肌タイプを判断することが大切です。
肌をこまめに観察して対策を・・・

肌を見て、触って、肌状態を確認する

[check]皮脂量が多い
テカッた感じがする肌
お朝起きたとき、ベタベタしている肌は皮脂量が多い
[check]皮脂量が少ない
テカることはなく、あぶらとり紙を使う必要のない
[check]水分量が多い
しっとりうるおった肌
[check]水分量が少ない
突っ張る、粉を吹く、ゴワゴワする
[check]皮脂量が少ないが水分量が多い
ノーマルスキン(理想的な状態)
[check]皮脂量が多いが水分が少ない
乾燥しているのにベトベトする

肌を守る基本の手入れ

洗顔後は、化粧水+美容液が基本です。
洗顔の後は、化粧水を付け保湿成分の入った
美容液をつけるのが一番シンプルなスキンケアの方法。

化粧水に配合されている美容成分を肌に与え
美容液の浸透を助けるものです。

シミ予防やコラーゲン成分にも不可欠なビタミンC誘導体や
天然保湿成分のアミノ酸、コラーゲン成分を促進する
ナイアシン(ビタミンB3)などが配合された化粧水がおすすめ。

美容液は、肌の潤いを保つのに効果的。
化粧水や美容液のつけ方は、手に取り顔全体になじませます。

手のひらや腹の指でゆっくり押さえ込むようになじませます。
おでこや頬などの広い部分は、内側から外側に向って、
化粧水は手で強く叩き込んだり、コットンでパッティング

したりすることは、肌を傷つける行為です。
肌の保水機能に欠かせないセラミドが配合されたものがおすすめ。

また、油分の多いベタベタしたものは肌に負担をかけます。
ジェル状のサラッとした使用感のものを選んで下さい。
ただし、これは基本のケア。

あなたの肌状態によって美白目的の美容液に替えたり、
最後にクリームを足したりするとよいです。

肌を守るためのメイクポイント

室内でも紫外線対策を

ファンデーションは「肌に悪いもの」と思われがちですが、
ファンデーションをつけずに紫外線に肌をさらす方が
肌を傷つけ、老化を早めることに、

室内にいるときでも紫外線はガラス越しに注いでくるので
肌にやさしいパウダータイプで紫外線から肌を守りましょう。

ファンデーションには、
クリームタイプ、リキッドタイプ、パウダータイプがあります。
肌にやさしいのはパウダータイプです。

クリームタイプは、水分と油分を混ぜ合わせる乳化剤(界面活性剤)を
使っているので、肌に負担をかけます。
パウダータイプは肌のカサつきが気になる場合

メイク前に保湿成分の入った美容液を多めにつけて肌になじませて
パウダーファンデーションをつけるとといでしょう。

ちょっと外へ出かけるときでも日焼け止めを・・・

外出するときにはファンデーションの前に日焼け止め化粧品を
つけることがこれからはとても大事です。

肌への刺激が少ない、日焼け止め商品、紫外線吸収剤不使用や
ケミカルと表示があるファンデーションやクリーム、
乳液状のものがおすすめです。

日焼け止め効果がある化粧下地には、紫外線吸収剤が
配合されていることが多いので、肌のためには避けてください。

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