素肌を磨く基本スキンケア – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 大人のスキンケア

素肌を磨く基本スキンケア

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高価な化粧品をしようしていても素肌が想像している通りキレイにならない

そんなことで悩んでいないでしょうか。
どうやら間違っている化粧品を使っている、
スキンケア選びに問題があるため、肌トラブルを起こしている。

肌トラブルの大半は間違ったクレンジングと洗顔法です。
ていねいなクレンジングで肌を荒らすこともある。

スキンケアの基本というと、
肌表面の付着し酸化する汚れを洗い流すこと。

しっかりメイクをして過ごした1日後、
ていねいにクレンジングをし、さらに洗顔料で
洗うのが一般的。

実はこの行程のなかで、もっとも肌に
負担をかけているのがクレンジング。

メイクアップは、油性の汚れでこの人工的汚れを
落としやすくするためのケイク落としは、皮脂などの
自然な汚れを落とす石けんや洗顔よりの強力な洗浄力を持っている。

それだけ肌への負担は大きく、時間をかけて擦るなど、
強いダメージを与えているのです。

健康な肌は表面にある角質層で外部からの刺激をガードします。
これは「バリア機能」です。
角質層が薄くなったり、衰えて弱っているとバリア機能が
低下した状態が敏感肌。

この敏感肌は生まれ持ったものと、先に知らせた間違っている
スキンケアで作られるものがある。

この敏感肌タイプは、「思い込み敏感肌」。
肌への負担が大きいクレンジング剤を使い続けてバリア機能を
維持する角質層にダメージを与えているからです。

このように「思い込み敏感肌」を作る間違ったクレンジング法を
やっているになら、まずはクレンジングを再チェックしましょう。

肌コンディションを悪化しているクレンジング&洗顔法

1.毛穴の奥までキレイにする
  クレンジングしながら念入りにマッサージ
メイク落としは肌にとても負担がかかるもの。
触れている時間も長いほど肌にダメージを・・・

2.マスカラ、口紅は専用リムーバーで
ポイントリムーバーは刺激がとっても強く、擦りすぎると
シワの原因にも・・・

3.メイクも汚れもこれ1本
  ふきとりシート、美肌フォーム(W洗顔不要)
洗浄力が強いぶん、肌を傷める成分も多く、シートタイプは
摩擦刺激で肌は悲鳴をあげるほど傷めている・・・

4.肌にやさしい洗顔料でうるおいをキープ
  しっとりフォーム、保湿成分配合
しっとりタイプの洗顔料は肌に油膜を残し、化粧水など
浸透しにくくなる

よく落ちるメイク落しには界面活性剤がいっぱい

ジェル
リキッドに近いものは界面活性剤が多く、肌への
刺激がその分大きいので、クリームのような乳白色タイプおすすめ

オイル
強力な界面活性剤でもっともよく落ちるのが、肌へのダメージが
かなり大きい、とくにメイクの濃い日だけ使う。

オイルやジェルは使用禁止、今すぐクリームタイプの
メイク落としに替えましょう。

ミルク
肌への負担は少ないものの水分が多いので、肝心の
クレンジング効果は期待薄す

クリーム
適度な油分を含み、界面活性剤も強くない、肌へのやさしさと
落とす効果のバランスでおすすめ

薄づきメイク=ミルク・クリームタイプ+固形石けん
そこそこナチュラルメイク=クリームタイプ+固形石けん
隙なしばっちりメイク=オイルタイプ+固形石けん

メイク落しにはいろいろな種類があるが、
共通して含まれているのは、油分と水をなじませるための
界面活性剤。

肌に悪いイメージのある界面活性剤、油性の汚れを落とすためには
必要な成分。

メイク落しは界面活性剤の量と質によって、
肌への負担がまるで違います。
先にお知らせした、その日のメイクの濃さに合わせてうまく使い分け。

比較的肌にやさしいのは、洗い流すクリームタイプ。
次に乳化ジェル(透明でなく白いもの)。
反対にもっとも肌を傷めるのはシート状の拭き取るタイプと
オイルタイプ。

ササッと手早く落とす60秒以内肌にやさしいスピードクレンジング

クレンジングには時間をかけて、メイクをしっかり落とさなければ
ならないと思っている、それは大きな勘違い、間違っている。

界面活性剤が肌に触れている時間が長いほど、
肌へのダメージも大きくなる、できるだけ早くすませる。

まず、乾いた肌にメイク落しを指でなじませる
メイク落しはケチらないでたっぷり
皮膚の丈夫なTゾーンから落とします

ゴルフボール1個分くらい、指にとり、
ひたい~鼻にのせて、指の腹でなじませる

次に、Uゾーンを落とす、頬~あごにかけてメイク落しを
伸ばし、指の腹でやさしくなじませる

最後に一番皮膚が薄い目もと、口もとを落とす。

目もと、口もとにメイク落しを伸ばし、
やさしく手早くなじませる。
全体になじませたら、ぬるま湯でササッと流します。

クレンジングにかける時間は、40~60秒以内が理想。

落としにくいマスカラや口紅にはオリーブオイル

ポイントリムーバーは刺激が強い、落ちにくいマスカラや
口紅はドラッグストアーで売られているオリーブオイルで
落とす、クレンジングの前オリーブオイルを含ませた

コットンを目もと、口もとにのせて、メイクが浮いてきたら
やさしくふきとる。

ぬるま湯で流した後の肌を見ると、メイクが少し残ることも・・・

ここで、クレンジングをやり直さないこと
クレンジングとは、メイクを浮かせて落としやすくするためのもの。

残っているメイクはこの後洗顔料で落とせます。
すべて落とそうとしてゴシゴシ擦ると、肌の角質層が傷んで
肌荒れの原因になり、シミ・シワが増えるだけ。

肌老化を早める。クレンジングでは汚れが6割程度
落ちていれば十分です。

ポイントメイクが肌に残るのも気になるものですが、
アイラインやマスカラが多少肌に残ったとしても、
肌に浸透することはありません。

界面活性剤が少ない固形石けんがおすすめ

洗顔料には、ジェルタイプ、リキッドタイプ、パウダータイプ、
フォームタイプ、固形石けんといろいろなタイプがある。

美白や保湿などの成分を加えているのもあるが、
洗顔料の目的は、肌の汚れをしっかり落とすこと。
洗浄力を第一に考え選びましょう。

洗顔料としておすすめなのは、洗浄力が強く肌への
ダメージが少ないシンプルな固形石けんが肌に負担が
かかりにくく、余分なものも残さない。

オイリー肌なら浴用石けん、皮脂が少なめのノーマル~
ドライ肌の人は洗顔石けんを選ぶ。

肌にやさしいイメージのものは洗浄力が弱い、
洗った後に少し突っ張るくらいがよい。
そして、洗顔料は肌によくなじませ、擦り過ぎないこと。

このときに指と顔の間のクッションとなるのが
泡なので、ある程度しっかり泡を立てることが大切だが、
5分も10分もかけて泡立てる必要ない、

手で泡立てれば十分、泡立てネットは不要。

1.洗い上がりしっとりの文句に注意
洗顔フォームに多いうたい文句だが、しっとりするのは
油分が含まれているから、
肌に油膜が残る、洗顔後のスキンケアに悪影響

2.美白成分配合の文句に注意
ビタミンCなどの水溶性の美白成分は、すすぎ洗いで落ちる。
保湿成分のヒアルロン酸やセラミドもおなじ事。
洗顔料に美白や保湿効果は不要

3.植物性の文句に注意
ナチュラルで肌にやさしいイメージだが、天然原料より
合成成分のほうが肌にやさしい。
天然のものは成分が複雑で不安定で、アレルギーの原因になる

4.肌とおなじ弱酸性の文句に注意
弱酸性が肌にやさしいというのはイメージ。
洗顔料が弱酸性でも、中性の水道水で流した直後の肌は
中性で弱酸性の洗顔料で洗っても意味がない

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