肌のうるおいをしっかりキープする保湿成分 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 大人のスキンケア

肌のうるおいをしっかりキープする保湿成分

スポンサードリンク


あなたの肌保湿に必要なのはズバリ「セラミド」です

素肌のキメテは正しい美容液の選び方

健康な肌は、肌表面の角質層に30%の水分を含みます。
この水分量が30%未満になると、肌は乾燥してくる。

さらに10%以下になると肌がとても敏感になる。
肌の水分量を左右するのは、セラミドという物質で、
脂質の一種。

水とも結合できるすぐれた性質であり、肌内部に水分を閉じ込める
働きをしている。

ただしその量は年齢とともに減少していくため、
セラミド入り美容液で補う必要がある。
セラミドには及ばないが、ヒアルロン酸などの成分にも保湿効果がある。

美容液を買うときには、これらの成分が入っているかどうか
必ず確認しましょう。

美容液を1本通して使う。
スキンケアとメインとなる重要なアイテムが「美容液」
セラミドなどの保湿成分を含むものを基本の1本を用い、
肌に合う1本を探したら、むやみやたらに買い替えはしないこと。

また、シーズンごとに替えることもいけません。
シミ、シワの部分など、さまざまな効果を宣伝する美容液があるが、
1本で保湿も美白もシワ対策も、というのは難しいもの。

保湿以外の作用を期待するのなら、有効成分がしっかり入ったものを
もう1本用いるのが賢い選択。
そして、2本の美容液を使うときには、サラッとしたものを先に使い、
コクのあるものを後に塗るのがポイント。

[check]セラミド
もっとも保湿の高い成分。水分を強力に挟み込み、逃がさない。
「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」のいずれかの表示のものを
選び、極端に安いものは買わないで、3000円以上が目安に。

[check]セラミド類似物質
セラミド同様、水分を挟み込む。
肌内部の脂質と同じ成分のほか、大豆から摂れる成分も有効。
〈表示成分名〉
・スフィンゴリピッド(シフィンゴ酸/スフィンゴ脂質)
・ステアリン酸コレステロール
・大豆レシチン など

[check]ヒアルロン酸
真皮になるゼリー状の成分。
水分を抱え込む性質で、200~600倍の水分を蓄えられる。
アレルギーを起こしやすい、セラミドより価格が安い。
ボディやハンドケアにも使われる。

[check]コラーゲン
真皮にある成分だが、塗っても真皮には吸収されない。
水分を抱え込む性質がある。外から塗ると、保湿として有効。
セラミドより価格が安い。

[check]エラスチン
水分を抱え込む性質がある。真皮に元々ある線維成分。
セラミドより価格が安い。

天然保湿因子(NMF)やプラセンタも保湿に役立ちます。

化粧水&美容液はこすらないで一気につける

洗顔後は、化粧水・美容液を顔全体につけます

化粧水はたっぷりつけるもの、だと誤解している人が大半。
化粧水の水分は保湿にはつながりません。

むしろ贅沢に使うことがおすすめなのが「美容液」。
美容液は10円玉大くらいを使い、乾燥が気になるときは
その2~3倍はつけましょう。

つけ方やつける順は化粧水も美容液も同じです。
面積の広い頬、ひたいは手のひらや指の腹で押さえるように、
デリケートで細かい目もと、口もとは指先でやさしくなじませる。

こすったり、たたきこむのは肌を傷つけるだけです。
やさしく手早くつけること。

化粧水は手にとってつけるのが基本

スキンケア用にいろいろなコットンが市販されていますが、
コットンを使うと、繊維が刺激になり、肌に小さな傷がつくのです。

「肌にやさしい」といった製品であっても、
刺激を与えてしまうことは避けられません。
パッティングも、赤ら顔やシミの原因になります。

ふきとりタイプの化粧水も肌を傷めます。

化粧水、美容液の正しいつけ方

[check]化粧水 Uゾーン~Tゾーンの順に手のひらで
手のひらに出して両手に広げ、まずは両頬に手のひらで包み込むように
なじませる。中指と薬指で目もと、口もとを押さえるようにつけていき、
残った分をひたいに

乾くのを待たず、直ぐ次へ

[check]美容液 内側から外側へたっぷりと
手のひらに広げ、両頬から押さえるようになじませる。
薬指に美容液を少し足して、中指、薬指で円を描くように目もと、
口もとをマッサージ。残りをひたいにつける。
さくらんぼ1~3個分が目安で、テカる人は朝は少なめに。

目的別 スペシャルケア製品

目もと、口もとの保湿

顔全体のクリームと、目もと用クリームでもOK。
少量を薬指に取り、目もと、口もとだけにやさしくなじませる。
ポイントケアは保湿ケアの最後に行う。

40歳代以上の保湿

皮脂の分泌が減り、ツヤがなくなってきたと感じたら、
油分を補うためのクリーム。
美容液の後、Uゾーン、Tゾーンの順になじませる。

マッサージ

洗い流しやふきとりの必要のないクリームを選ぶ。
自己流のマッサージは、余分な刺激でシワを増やすことになります。
専用のマッサージクリームと美顔器で行うのがベスト。

プラスαのスペシャルケア用クリーム、パック

マスクの選び方、目的をはっきり決めてケア剤を選びましょう。
部分的なカサつきが気になる、肌が乾いてメイクのノリが悪いといった
肌トラブルがあるときは、美容液を見直したうえで、
目的に合わせたスペシャルケアをプラスしましょう。

目もと、口もとの乾燥が気になるときは、
スペシャルケアとして油分を与えるクリームを用い、ポイント用でも
顔全体に使うタイプがよい。

ジェルのように軽い使用感のクリームもありますが、
コクのあるタイプのほうが効果的。

ただし、シミやシワなどの乾燥以外の肌悩みには、保湿用クリームを
塗ってもあまり意味がありません。
お金を無駄にしないためにも、「目もとの保湿」「シミ予防」といった
目的は明確に。

それぞれの肌悩みに効く有効成分が入ったケア剤を選びましょう。

コットンやシートに、化粧水や美容液たっぷり含ませてパック。
いかにもうるおいを与えてくれそう・・・肌に水分をしみこませても
時間とともに蒸発していきます。

保湿パックなら、石膏状に固まり、水で流すタイプをおすすめ。
乳液やクリームは、30歳代までは基本的に不要で、
シートパックやマスクは、基本の保湿ができていれば必要ありません。

その分、肌への影響の大きいメイク落しや美容液などに投資して下さい。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。