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投稿日: カテゴリー: 大人のスキンケア

ボディソープが乾燥や肌荒れの原因に

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ボディソープよりも固形石けん 基本のボディ(BODY)洗い

体を洗うときに7割以上の人がボディソープを使っています。
泡立ちやすく、手軽に使えることから普及。
体が乾燥してかゆくなるなどのトラブルを抱えている。

ボディソープには、界面活性剤が多く、肌に刺激を与え、
乾燥しやすくなります。

保湿成分配合をうたった製品もありますが、
洗い上がりのしっとり感は、肌に油膜が残り、
肌にはやさしくありません。

[check]おすすめは固形石けん

どうしてもボディソープを使いたい人は、
比較的肌にやさしいアトピー用を選び、量を控えめに。

ボディソープと固形石けんの違い

[check]固形石けん=肌にやさしい

  • 界面活性剤が少ない
    • 肌に余分な脂を残さない
      • 泡立てる手間がかかる(使いすぎを防げる)

[check]ボディソープ=肌ダメージ大

  • 界面活性剤が多い
    • 余分な油膜が残りやすい
      • 量を出しすぎてしまいがち(刺激が増す)

皮脂量の多いパーツを重点的に洗う

肌が比較的丈夫なパーツから、手のひらで洗うのが基本。
皮脂の多い背中と胸だけは、綿タオルを使う。

皮脂が少ない人は、固形石けんは毎日使わないで、
背中や胸は2~3日に1回、腕や足は週に1回程度で大丈夫。

1.皮脂量の多い背中と胸はしっかり洗う
2.皮脂量の少ない手足は、お湯だけでも大丈夫
3.綿タオルに石けんをつけて泡立てる
4.背中と胸をタオルで洗う
5.手で石けんを泡立てる
6.手足を手のひらでやさしく洗う

洗顔よりガサツ、間違いだらけのボディ洗い

体は、全身が毎日同じように汚れません。
部分(パーツ)によってかなり差があります。

皮脂の分泌量が多い部分ほど汚れやすいため、
人間の体で一番皮脂が多いのは、頭、次に顔、背中、胸です。
腕や足は皮脂が少ない部分。

そこで、不要な肌ダメージを防ぐためにも、体のパーツや
皮脂量、季節によって洗い方を加減すること。
皮脂量が普通~多めの人は、背中や胸は毎日石けんで洗いましょう。

手や足は、汗は多いのですが、水溶性の汚れなので、
お湯で流せば取れます。

夏は3日に1回、冬なら週1回、石けんでやさしく洗えば十分。

全身うるツヤ肌のカギはシャワー後のメリハリ保湿

カサつきがちな手足をメインに保湿

お風呂やシャワーで体を洗った後は、顔と同じように保湿ケアを。
パーツによって皮脂の分泌量がかなり違います。

保湿ケアをパーツごとに変えること。
保湿にはボディ用のローションやクリームを使う。
皮脂量の多い背中や胸は、何もつけない。

乾燥を感じたときは、油分の少ないローションを薄く延ばす。
手足は皮脂腺が少なく、油分を適度に含むクリームを、
ていねいに延ばす。

ひじやひざ、かかとなどカサつきが気になる部分には、
尿素配合クリームを使うとよいです。

ベビー用ローションが低刺激とは限らない

ボディローションなどを選ぶ際、「ベビー用のものなら安心」と
思っていませんか、そんな人が多いのです。

しかし、ベビー用の化粧品には、殺菌成分が含まれ、
その成分が刺激になることもあります。
天然の植物成分を使ったものでも、肌の弱い人や

敏感な人にはかえって刺激になりやすく、安心とは言えません。
顔用に買って使い残した化粧水や乳液があればそれを使いましょう。

化粧水は、そのままボディーに使用する。
乳液やクリームはお湯で薄めてボディリンスにし、
お風呂上りになじませる。

尿素配合クリームでやさしく保湿

[check]胸や背中は何もつけない
[check]下から上へのケアで、足のむくみ解消

お風呂上りは、ローションやクリームを延ばしながら、
手首からわきの下の方向へ、足首からふくらはぎの方向へマッサージ

むくみ解消にもなります。
カサつく部分には尿素配合クリームをおすすめします。

勝負下着はカサつきになる

化粧品だけでなく、下着でも肌への刺激になります。
サイズの合わないブラジャーやレースなどの生地は、
シミや黒ずみの原因になることもあります。

サイズは定期的に測りましょう。綿生地のものを選ぶことが基本。
ガードルやコルセットなどの補正下着も、締め付けがきつく、
通気性が悪いものが多く、肌には負担になります。

かゆみによる引っかき傷が痕になります。
勝負下着はたまに付けましょう。

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