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投稿日: カテゴリー: ロコモ対策

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ロコモが骨粗鬆症を速度アップさせてしまうことになります

ロコモを発症しやすい傾向が高い女性は、筋肉や骨密度などが少ないことから

40代から女性ホルモンが少なくなるため骨密度も減少して、50代で骨粗鬆症が発症する人が広まってしまうのです。

60代後半だと、日本人女性の3人に1人が骨粗鬆症だというのが一般的です。

骨粗鬆症に見舞われると、骨がひ弱になっていますから、転倒したその瞬間手足首を骨折がちに、介護を受けている方だって介護中に股関節に衝撃でひびが入るというアクシデントも増えて、車椅子を用いることになります。

手術を行なうのは高齢で負担をもたらし、費用のこと、手術した後のリハビリをやっても歩けるのかなど考慮すると、お医者さんもご家族も前向きな治療をすることができないことが実状です。

さらに高齢になったら、転倒したときにすぐに手で食い止める行為については不可能で、大腿骨から骨折して歩けなくなり、車椅子における移動になります。

そのことが影響を及ぼして、寝たきり、要介護に巻き込まれる方が急増しています。

また、骨粗鬆症を放ったらかしにしておくと、筋肉が硬くなり背骨の間が押しつぶされて丸くなり、身長が縮みます。

背中と腰の曲がった高齢な女性が、カートを押しつつ歩いているのを目撃するわけですが、そういった人の大体が骨粗鬆症と言うのです。

このことは、バランスを保つ影響で、脳が筋肉に指令を出し、筋肉が体を倒れないよう支えようと硬くなり、元の状態にもどすっていうのは無茶です。

背中が丸まり、腰も曲がるのって、骨粗鬆症が原因となって背骨の前側が潰れてしまう圧迫骨折を引き起こしています。

また、前屈みでどんなときも内臓が圧迫されているため、消化器の働きも下がります。そのため、消化不良や便秘、胸やけなども起しやすくなっていくのです。

さらに、骨格に歪みが引き起こされるため、決められた場所が圧迫されし続けるなど、その部分にストレスが加わり、ガンに見舞われることが多くなると考えられています。

こんなふうに、骨粗鬆症は本当に危険な病気と考えられています。

それにもかかわらず、最近では10代~20代の女性にも骨粗鬆症の割合が高いわけです。体型を意識するあまり、ダイエットをきっかけに低体重になって、栄養が偏ってカルシウムが不足していくのです。

思春期前後から20歳くらいにかけては、カルシウムのたくさんの摂取と適度な運動で、骨量をさらにも高くするしかないのです。

後になって、骨量は膨れ上がる事実はありません。行き過ぎのダイエットを実践していると、将来に向けた骨の状況が非常に心配になります。

カルシウムを理想的に摂取して骨粗鬆症を防止する

骨粗鬆症はどうやって防止するのでしょうか。これについては、加齢が原因となって減ってしまう一方の骨量を今以上減らさないようにしなければいけないこと。

それを実現させるには、カルシウムの摂取と運動と1日5分間の日光浴(ビタミンDを体内で生成)が効果を見せてくれます。

カルシウムは骨の健康と神経伝達に絶対不可欠な栄養素です。

骨粗鬆症を予防するには、1日800mg以上のカルシウムが要求されるのに、現代人は450mgのみしか摂取していない状態が実状というわけです。

また、カルシウムが骨に定着するために、食べるだけに限らず、運動での刺激を欠かすことが出来ません。運動で骨に刺激をもたらして、ミクロレベルのひび(マイクロクラック)を生じさせ、骨芽細胞の働きが、活発化して血液中からカルシウムを思い切り取り込んで、骨を強くしてくれます。

ふだん運動から遠ざかっていた人は、外に出て日光を浴びながらウォーキングもしたり、階段の上り下りをやるだけであっても、骨を強化する働きがあります。

納豆が骨粗鬆症を防止する

骨粗鬆症対策は、1日800mg以上のカルシウム摂取が少なくとも必要な。牛乳を飲む、ヨーグルトやチーズを食べてみる。

干しエビをお味噌汁に混ぜる、こんなふうにカルシウムがたくさん含まれる食品や製品を摂ること。

牛乳コップ1杯で約220mgのカルシウムが摂れ、煮干しや干しエビを大さじ1杯だと、それぞれ約570mgのカルシウムを含んでおります。

オーソドックスな食事で450mgのカルシウムが摂れていますと、牛乳+干しエビ、煮干しを加えると1240mgのカルシウムになって、骨粗鬆症を防止するための量を摂ることが不可能ではありません。

それ以外に骨の形成については、カルシウムだけに限らずビタミンKが必要不可欠。このビタミンKがたくさん含まれている食べ物が納豆です。

納豆の消費量がけっこう多い地域で生活している人は、それほどない地域で生活している人と照らし合わせると、大腿骨骨折者の割合の少ないこととなります。

納豆の匂いがどうにも好きになれない人だと、ほうれん草にもビタミンKが豊富にあります。

また、腸内環境が整っているとビタミンKが作られやすいことから、チーズ、ヨーグルト、キムチといった発酵食品もオススメいたします。

※ロコモ=「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)

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