ロコモ対策で筋肉を増加させるとダイエットにまでなるのです – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: ロコモ対策

スポンサードリンク


ロコモ対策で筋肉を増加させるとダイエットにまでなるのです

筋肉量を増加させればダイエット効果も高まる

40歳を過ぎてしまうと、運動や食事制限をやっても、そう簡単には痩せないといった方も多いかも知れません。

そういうのは、筋肉量が減り、基礎代謝も悪くなりいることが原因のひとつと考えます。

筋肉量が多い人のほうが、基礎代謝は高くなり、同じ運動をやっても基礎代謝が低めの人とは異なり、消費カロリーが高く、脂肪を燃焼しやすくなったのです。

筋肉が1kg減ると、消費カロリーが1日約50キロカロリー減少します。これを1年で計算すると、50キロカロリー×365日=1万8千250キロカロリーも消費しなくなるわけです。

このことは計算上のことながら、これを体脂肪に加算すれば2.5kg分で、筋肉が1kg減ると体脂肪が2.5kg増加します。

そうだとしても、「年齢とともに代謝が落ちるくらいなら、太るのはどうしようもないこと」と、断念しないで。

幾つになったとしても、運動量をアップして運動すると、基礎代謝は2倍アップできるのです。基礎代謝の理想的な体を望むなら、肉体が疲れることも嫌がらないようにしてください。

電車の中で急いで座る、階段はあまり使わない、というような生活スタイルを送っていますと、体からすれば楽ちんですが、基礎代謝は下がるばかりです。

基礎代謝を上げるには、まず第一に、毎日の生活から活動量を増加させてみましょう。エスカレーターやエレベーターの利用を少なくし、毎日の通勤で利用する駅の階段、会社の階段をできるだけ使うのみでも、続けることで下半身の筋肉量がバッチリ増やせます。

まずは、階段をできるだけ使うライフスタイルを身に付けて、下半身がギュッと締まっていくということを体感してみてはいかがでしょう。

そうすることで、筋力アップのやる気も高くなって、その後に、筋トレをきちんとするようになれば、ロコモが発生するリスクは少なくなっていきます。

筋トレは、女性にとっては「筋肉がムキムキとなるから」と、恐れている人もいらっしゃるようですが、一般の女性が1日10分レベルの筋トレし続けたぐらいで、筋肉がムキムキとなる心配は起きないでしょう。

その訳は、女性は男性ホルモンの分泌量が少ないためです。そんなことより、一度筋肉を小さくしてしまったら、元の筋肉量に戻すほうがとても大変になっていくのです。

維持することに注意して運動を取り入れましょう。

内臓疾患予防のことを考えてメタボ対策も大切ですが、食事制限を行い内臓脂肪を減らして体重が減っても、同様に筋肉まで半減してしまうのは、今度は「将来は寝たきり」といったリスクを招きます。

ロコモ対策のことを考えれば、内臓脂肪を減らすだけに限らず、筋肉を増やすことだって必要なことです。理解しておいて下さいね。

そうするためには、食事のとき筋肉をしっかり作る良質のたんぱく質(卵、牛乳、まぐろの赤身、鶏の胸肉など)に注意して摂取していただきたいです。

バリアフリー住宅は筋力を持ち続けられるスタイルで

親の介護や高齢化社会に準備を整えて、バリアフリー住宅が評価されています。

しかし、まだ要介護対象でない人については、バリアーフリーが行き過ぎるということが、ロコモになる可能性を高くしてしまう不安があるのです。

それなりの不便は、下半身の強化に結びつきますが、バリアーフリーにしてしまったら、筋力低下に結びつき、元気であったお年寄りがやがて寝たきりとなってしまったら、笑い話にもならない。

意図的に、不便を選択するといった気持ちも大切ではないかと思います。

家の段差をすべて取り除き、布団の上げ下げをしないで済むように、最新電動式リクライニング機能付きの介護用ベットを購入するなど、残念なことにかえって、お年寄りの筋力低下を招く原因になることだって考慮しましょう。

こういったふうに、筋力を高めるには、腕立て伏せやスクワットせずとも、毎日の動作の中でちょっとだけハードな、キツイと感じることを続けさえすればいいのです。

階段の上り下り、布団の上げ下げがエクササイズに変化します。バリアーフリーだったら、それ以前は生活の中でやっていたエクササイズをストップしてしまうはめになり、筋力の低下を進める結果に。

そういう訳で、押入れに布団の上げ下げが楽なように、上段の高さを調整する、布団を持ちあげる時は膝を曲げないでしたら腰にどうしても負担がかかります。

ぎっくり腰や腰痛の引き金になります。重いものを持ちあげる時は、体に寄せて膝を曲げて足の力を利用して持ちあげると、腰に無理がある負担は生じません。

生活スタイルで意図して不便な手段を選択するということが、見事なエクササイズとなって、ロコモ対策へとダイレクトに影響します。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。