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投稿日: カテゴリー: ロコモ対策

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ロコモの引き金になる筋力の低下が姿勢を悪化させるのです

ロコモを招いてしまう大きな原因とは筋力の低下にあるのです

それから、その筋力の低下が如実に分かるというのが「姿勢」です。

「いつでも背筋を伸ばしているなら、姿勢は良くなる」
「体の歪みを治せば、姿勢は良くなる」
「姿勢が悪いのって、日頃からパソコンに向って、猫背で作業しているため」
姿勢の悪さに関して、こういったふうに考えてないでしょうか。

基本的に姿勢の悪い人が正しい姿勢を保持しても、長時間それを続けるのは困難です。

なぜかというと、筋力が低下していますので。筋力が低下して体の土台が崩れ、バランスが失われているので姿勢が悪化しているのです。

また、自分じゃ真っ直ぐな姿勢に注意している意識でも、筋力のバランスが悪いと、首や肩が傾いたり、お尻が出っ張っていたりしちゃって、美しい姿勢になっていることがない人だらけ。

姿勢の悪さを骨の歪みとなる原因であると考えている方も多いのですが、多くの場合は筋肉の問題です。

前後左右の筋肉の硬さや筋力が異なって、骨格は筋力の強いほう、硬いほうに曲げられ、このことが歪みの原因のひとつになります。

筋力と柔軟性とのバランスを調整することで、歪みも改善され、美しい姿勢に変わります。

また、生活習慣に左右されて筋肉が硬くなることも、姿勢が悪くなる要因です。いつでも同じほうの肩でバックを抱える、座る場合同じ脚ばっかり組む、立っている場合に片側の脚に体重を乗せるとか、無意識の状態で取る悪い姿勢のクセが、筋肉のバランスを崩して硬くするわけです。

こういったふうに姿勢の悪さは筋力の低下と密接な関係になっていますが、逆にいえば、筋力アップして生活習慣を改善したら、姿勢が整いロコモが生じるデメリットが少なくなります。

姿勢が良くなると肩こりや腰痛も改善

姿勢が良くなることのプラスの面は、ロコモを予防するだけに限らず、たくさんの人が苦しんでいる、肩こりや腰痛が回復するという点にもあるわけです。

現代人はデスク仕事などで前傾姿勢を取る傾向が高く、その状況で猫背が進行している人は多いです。

基本的にこの猫背も肩こりや腰痛の引き金になります。

肩が前に出る猫背は、肩甲骨が影響していることが多くいらっしゃいます。

肩甲骨は菱形筋という筋肉で背骨と直接関係してるのですが、この筋肉が衰えてきたなら、背骨側に肩甲骨を引っ張ることが不可能になり、外側に広がることになります。

また、胸の筋肉(大胸筋)は、年齢と一緒に硬くなりやすく、硬くなるほど、肩関節ごと前に引き付けられます。

したなら、ひときわ肩甲骨が外側に広がり、猫背になりがちです。背中、特に肩甲骨の周りの筋力が十分ならば、それを防ぐことができるわけですが、大半は阻止できなくて背中が丸くなっていくのです。

そうすると、背中の筋肉は緊張状態が継続し、肩こりがますます悪化してしまうわけです。

さらに、胸の筋肉が硬くなると、女性に限って言えばバストの位置がダウンし、スタイル上の問題も起こります。

そして、猫背は腰痛も起こします。歩いている時も猫背の状態で前屈みとなっていると、つま先に体重が発生します。

そうすると、太ももの前側にばっかり力が強いられ、後ろ側の筋肉(ハムストリングス)や大臀筋に力が伝達しづらくなってくるのです。

このようにしてハムストリングスや大臀筋の筋力が悪化すると、柔軟性を失くし硬くなり、骨盤や股関節の動きが悪くなるのです。

結果的に、腰椎が制限なく動いてしまうことになり、腰痛の引き金になります。

こういったふうに肩こりや腰痛は、筋力低下が原因の姿勢の悪さが大きく影響しています。

そういう理由で、マッサージにより筋肉をほぐしてみても、根本的な問題解決とはならないのです。

筋力をアップさせて、姿勢を改善させることが効果的な方法です。

「ず~っと猫背であるからもう改善しないかも知れない」を断念している人もいらっしゃいますが、骨粗鬆症で骨が変形していないのなら、正しい姿勢に改善することが行なえます。

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