夜遅い時間の食事は脂肪分を控えるべきです – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 体脂肪を燃焼

夜遅い時間の食事は脂肪分を控えるべきです

消化活動でも休養を内臓を休ませる

脂肪分のたくさんある食品は、消化吸収に時間がとられます。

脂がドッサリ霜降りサーロインステーキの消化吸収だと、約4時間が必要です。

バターはそれに加えて消化に時間が取られ、12時間も必要に。うなぎ、天ぷらも消化にステーキと一緒か、それを上回る時間が必要です。

反対に、脂肪分の少ない低脂肪食品は消化吸収に時間をかけずに、果物は30分~2時間くらいで消化し、「煮る・蒸す・茹でる」の調理工夫で、消化をアップさせることができます。

おかゆはその一番手です。こういったように、低脂肪のもの、消化にいいものを食べるというのは、消化吸収に利用されているエネルギーが少なくて済み、内臓を休めることになります。

睡眠中でも、内臓は食べたものを消化するために活動を継続していて、床につく前まで脂肪分の高いもの、ボリュームいっぱい食べているならば、睡眠中、休むことなく内臓はそうした食べ物を消化するため役目を果しています。

このような状況だと、内臓器官を休められません。「体を休める」とは、睡眠時間が長いからといって充足することはないです。

内臓器官や神経なども含めた、体全身を休ませるということが十分な休養といえるのです。

病気の場合お腹に親切なおかゆやいに負担が少ないペースト状となったものを勧められるのは、消化スピードの速いもので、良質の休養をしっかり摂るからなのです。

スポーツ選手でも一緒で、実にハードなトレーニングをした時ほど高カロリーな食事を味わいたくなるけれど、遅い時間の食事の場合では、低脂肪なものを食べるよう意識しましょう。

そのことが十分な休養が取れ、次の日のトレーニングの質が向上できます。低脂肪の食品というと、ダイエット目的と考えますが、「しっかり休む」うえでも欠かせません。

1日トータルで摂取カロリーと栄養バランスを見るべきです

大事な点「果たして1日3食食べないといけないのでしょうか」。しっかり、1日3食摂らなくちゃ駄目なわけでなく、1日の総摂取カロリーと総栄養バランスをどうだか見て、食べる回数はそれから考えてみましょう。

2食だけなら太りやすくなる、1食では不健康になる、などというのですが、こういったことは「1日の総摂取カロリーと総栄養バランス」というようなポイントが抜けています。

「1日3食バッチリ食べている」という人が、1日の総摂取カロリーを3000キロカロリー以上摂っていますと、言うまでもなくカロリーオーバーで太ります。

それとは逆に、1日2食がちょうど良いという人で、1日の総摂取カロリーが2200キロカロリーを適正なカロリーで栄養バランスもしっかり摂れているなら、2食でも問題ありません。

習慣で食べるというのは止めるべきです

1日3食じゃないという意識に縛られています。

昼食は12時と定められている会社員だったら、「それほどお腹が空いていないとは言え、12時なので食べる」といったケース。

習慣なので決まった時間に食事する。これを繰り返していると、本当は空腹でもないのに、お腹がペコペコ感覚になってくるんです。

これが習慣といったもので、さほどエネルギーを消費してないけれど、空腹な感じもするから食べてしまう、というのを繰り返すことから、体内のエネルギーが消費されていないのにエネルギーを取り込むはめになって、蓄積されやすくなってしまう。

この習慣意識が強いと、今日のところは仕事で1日忙しく、いつもどおりに食事を摂る時間もないみたいなので、朝食をちゃんと食べておきましょう、といった意識が働く結果に。

これって非常に危険な振る舞いで、たくさん食べると、普段早くお腹が空いてしまう場合が見られます。

食事を摂って血糖値が上昇すると同じに、血中濃度を下げる働きがあるインスリンが膵臓から分泌され、血糖値を一定に保つように稼働します。

これが一般的なメカニズムで、炭水化物(糖質)をものすごくたくさん摂って血糖値が一気に上昇すると、インスリンの分泌量(インスリンが消火活動している)も増します。

ほぼほぼ2時間くらいで血糖値は落ち着くわけですが、インスリンはそれ以降も休むことなく出続ける結果に。

血糖値が下がっているケースでも、インスリンが分泌され続けていたら、今度は低血糖を引き起こします。

ですから、たくさん食べたにもかかわらず直ちにお腹が空いてしまう感覚に変わります。

1食で「ドカ食い」は避けることをおすすめします。朝食を抜いて、すさまじくお腹が空いて、昼食で「ドカ食い」をしてしまうと、インスリンの分泌量が上昇して、血糖値の標準値を過ぎていても、早い段階で低血糖に近い状態になって、午後3時くらいに小腹が空いてきたり、ぼんやりと眠くなったりするケースになりかねない。

こんなふうに空腹の仕組みをよく知っていると、食欲を上手にコントロールすることのできることに結びつくので、だらだら口に運んだり、ドカ食いをすることがなくなり、メリハリがある食生活にチェンジする引き金となるでしょうね。

しかしながら、このインスリンの反応になると個人差を考え、すべての人に当てはまることはないので、お気をつけください。

朝食をしっかり摂った時ほど、昼食に空腹感を感じるという時は、注意が必要です。

「ドカ食い」じゃなかったら、1日2食もそんなに悪くはありません。

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