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投稿日: カテゴリー: オキシトシンは癒しホルモン

ストレスが強力であると眠りが浅く変わる

眠られない

深夜に何回も目覚めるというような中途覚醒に悩まされ続けている。

中途覚醒にはさまざま条件があることから、すべてメラトニンが足りないからとはいえません。

睡眠サイクルから判断すると、誰もが2時間ほどで目が覚めることはあるものです。

睡眠には、夢を見ている浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠が存在します。

ノンレム睡眠からレム睡眠までを睡眠サイクルといい、1サイクルは90分~2時間前後。

基本的に8時間の睡眠時間で4~5回の睡眠サイクルが反復されます。

眠りのはじめの頃は深い眠りのノンレム睡眠がほとんど占めるのですが、早朝になればなるほどレム睡眠がほとんどになり、眠りが浅くなってくるのです。

早朝夢を見て、眠りから覚めるという経験はどんな人にもあると思います。

これってレム睡眠時に、中途覚醒しているためなのです。

ハッとする様な夢見ている、周囲がやかましい場合目が覚めることを経験するが、このことはメラトニンとは関係はないといえるでしょう。

不愉快な夢を見てたびたび中途覚醒をするという場合、ストレスを溜めているなど、数え切れないほどの条件が見られると考えられます。

ストレスは、セロトニン神経を弱らせ、その結果メラトニン分泌を抑えることから、ストレスが強力であると睡眠できなくなります。

ストレスは眠られない条件を作り上げていると思われます。

ほかにも、ストレスが過大であると、うつ病にもなり、閉じこもり生活となるなど、先が見えない状態を助長してしまう結果に。

不眠やうつ病が発生しない目的のためにも、ストレスに対処する必要があります。

セロトニン神経を活性化する生活習慣は、不眠を根本から治すことになります。

メラトニンにアンチエイジング効果が期待できる

メラトニンに注目が集まるというのは、睡眠ホルモンとしての効果と、アンチエイジング効果が期待できることが理由です。

メラトニンには、ビタミンEと同じく、活性酸素を取ってしまう働き、抗酸化作用が存在します。

活性酸素は老化物質で、生活習慣病が発生する悪玉物質です。

メラトニンがしっかりと分泌して熟睡することができるのなら、夜間に活性酸素が除かれて早朝には、体も心もいい感じで爽やかな状態のもとで目覚めることが実現します。

一睡もせず仕事をして、朝の太陽が昇ってから眠るといったような、昼夜逆転の日々の生活ならば、メラトニンがほとんど分泌しないことから、睡眠時間は同じ様に8時間取っていたところで、心も体も適切に休まらないだけじゃなく、活性酸素を取り除ききれません。

徹夜して早朝から7~8時間眠りについて、睡眠時間として大丈夫だと言うのに、目覚めた時、肌の調子が悪くて、疲労感がさっぱり取れていないとすれば体内の活性酸素が除去とされていないという可能性があります。

このような昼夜逆転した日々の生活を何年間も継続していると、老化を促進させ、生活習慣病に見舞われる危険性も増えます。

仕事の関係で夜型生活をせざる得ないにせよ、どんだけ遅くなったとしても朝の太陽が昇るより前に何時間か眠りにつくことが必要となります。

メラトニンが分泌するのは夜間、暗い時間になります。

そんなことでは十分とはいえないまでも、明るくなるまで起きているよりまだいい方ということ。

メラトニンの分泌が一番多いと言えるのは、夜間の2時です。遅くなったとしても、その時間迄には眠りについていた方が良いです。

2時が過ぎると、寝付きが損なわれるのは、メラトニンが分泌するピーク時が過ぎてしまうためです。

できたら12時くらいには休息したいもの。年配において、午後10時頃には眠るといった日常生活は、それに対しては安心できると思います。

スヤスヤ寝付くことができると、早朝は5時から6時頃夢から覚めるということです。

睡眠薬は依存症に見舞われやすい

メラトニンは、抗酸化作用で認知症になりづらい、アンチエイジング効果が期待できる。

高齢になったら、「なかなか眠れない、目がさえてしまう」とクリニックで訴えて、睡眠薬を処方される。

もちろん睡眠薬を飲めば、寝つきは良くなります。しかし、睡眠薬はどうしても朝の目覚めを抑えてしまうので、目覚めが良くない。

また、「睡眠薬を服用しないと眠れないのじゃないか」という不安が目立つようになり、薬に依存することになって、依存症を発生しやすい。

寝酒を口にすると眠れるという人がいるけれど、アルコールは適量を守れるのであるならば、百薬の長に違いありませんが、その適量ってのは、個人差が見られまったく違う。

一定レベルのアルコールは、興奮状態の体と脳、言語脳を、リラックスさせる効果が期待できる。

飲んだら、リラックスできて眠れて目覚めもいいとしたら、飲酒量が適量となります。けれども、アルコールを過剰に摂取すると、いびきをかき、睡眠時に無呼吸を起こしやすくなり得る。

アルコールを飲んで眠るといびきがひどいというならば、睡眠時無呼吸症候群で呼吸が止まっている確率が高いです。

この状態ではいい睡眠は取ることができません。アルコール濃度が高いと、当初は眠れたにしても、中途覚醒が発症しやすくなると考えられます。

睡眠時無呼吸症候群で呼吸が停止した状態が1分も続いていると、呼吸が苦しくなるので、その時点で目が覚めます。

その状態を真夜中に何回も繰り返します。それじゃ、睡眠の質が低下し、お昼の間、眠くてどうしようもないという状態になる。

アルコールは「適量ならば」といった条件付で、その適量とはいびきと睡眠時無呼吸症候群を起こさないレベルといった次第。

できるのなら、睡眠薬やアルコールに依存するのは少なくする方がいいでしょう

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