春の和ハーブ 三つ葉(リラックス効果)木の芽(しゃっきり効果)ふき(花粉症対策) – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 野菜の新しい常識的な食べ方

春の和ハーブ 三つ葉(リラックス効果)木の芽(しゃっきり効果)ふき(花粉症対策)

木の芽のお吸い物で気分をしゃっきりへといざなう

お椀にどちらのハーブを加えるかで、その日の気分をリセットできます。

木の芽や三つ葉など、たくさんの和の香り野菜は見受けられますが、これらはただ単純に薬味の一つや彩ということであるかと思っていらっしゃることでしょう。

なんとこういった和のハーブ類の香り成分は、セラピー効果が極めて高いということも注目の的となっています。

例えば、お吸い物といったお椀の中において添えられる和のハーブとして、木の芽や三つ葉が主流です。

どちらにしてもとてもよい香りが漂い、お吸い物のワンポイントになる味わい奥深い食材。

こちらの2種類のハーブ、実は手に入れられるセラピー効果は正反対だったりします。

まず、木の芽のケースでは、「サンショオール」と呼ばれる香り成分が含まれています。

この成分が血管を拡大し、血液を体のあますところなく届け、自律神経を整えてもらえます。

「木の芽時(このめどき)」という言葉でもわかるように、木の芽が芽吹く春は、忙しさや季節の移り変わる頃で、心身のバランスが悪くなって、体調が不調になる人も増えやすいように。

そのようなときこそ、木の芽の力を利用して元気に乗りきってしまいたいものです。

そうしたら、木の芽やミント、バジルなどの香りの強いハーブ類を使うところで覚えておくといいのが、食べる前に葉っぱを手でパチッと叩いたり、葉っぱを揉んでみるというやり方。

叩くことによって香りのカプセルが弾けて、香りが深くなります。

せっかくの素晴らしい香りを存分に心ゆくまで味わうために、こういった一手間を心に留めてください。

一方、三つ葉のケースでは、自律神経を安定化させてくれる「ミツバエン」という香り成分が含まれており、イライラ感やストレスを抑える効果を発揮してくれます。

ですから、三つ葉を入れたお吸い物を口にすると、気分が落ち着いてリラックスできるんです。

早春は新しいことが始動する季節で、多忙を極めついイライラさせられてしまいがちなものではありますが、そんときは三つ葉のお吸い物を飲んで、心をリラックスさせるといいでしょう。

三つ葉は毎日のように並べられているという印象を持っていますが、よく目にしていらっしゃる三つ葉は「切り三つ葉」と呼ばれる根の部分切り落としたもの。

春の初めは、根っこの付いた「根三つ葉」と呼ばれる、三つ葉が姿を見せます。

この季節だけしか食べることができない根三つ葉はとても香りがよいので、天ぷらやきんぴらにして食べるのが気に入ると思います。

ふきは花粉症対策に本領発揮

春の香りと言われて思い浮べる野菜といいますと、ふき。

独特の香り成分と苦味を持つ山菜なんですが、実はこのふきの香りと苦味が格段に体によい効果を見せてくれます。

ふきの苦味成分「フキノール」にはふきオリジナルなポリフェノールが含まれ、老化を抑える役割を果たします。

また、ふきの香りは「フキノン」と呼ばれて、花粉症予防にも理に適っているといわれているようです。

料理をすることになると、すじを取ったり、アク抜きを行ったりと、ずいぶん手間のかかる野菜です。

わずらわしい時は、販売されているふきの葉っぱの佃煮など、加工品でもOKです。

また、フキノン茶というふきの成分を抽出したお茶も。

花粉症対策商品として市場に出回っているので、注目してみる価値は可能性としてあるかもしれないです。

・気持ちをしゃっきりしたいときは、木の芽を叩いてからお料理に
・心をリラックスさせたい時は、三つ葉のお吸い物
・花粉症予防には、ふきをいっぱい食べた方がいいでしょう

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