夏の野菜 オクラはネバネバにつなげるにつれお肌がプルップルに – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 野菜の新しい常識的な食べ方

夏の野菜 オクラはネバネバにつなげるにつれお肌がプルップルに

オクラは刻んでネバネバに結びつけるにつれ美容効果が増加します

お肌に潤いを手に入れたいと思うなら「刻んで食べる」。

トマトやなす、ピーマンなどという、カラフルな野菜の数が増える夏の季節。

夏野菜のもうひとつの特徴としては「ネバネバ系」の野菜の数が増えること。

その代表格と言えるというのが、オクラです。

オクラ独特のネバネバ成分が、お肌の潤いにもの凄く効果的なのです。

オクラに含まれているネバネバとしては「ムチン」という成分が含まれています。

ムチンは、納豆や山芋も持つ成分なのですが、人間の胃腸や肌といった粘膜をいっぱい含まれており、細胞内の水分を保ってもらえる効果を発揮してくれます。

ですので、このムチンを摂取することによって、お肌だけに限らず、鼻、喉、内臓など数々の粘膜を保護してもらえます。

それから、オクラはこのネバネバ成分だけに限らず、お肌をきれいにするための必須要素とされるビタミンA・B・Cが含まれていることから、これこそ「食べる美容液」といわれるような野菜です。

オクラはネバネバを出せば出すにつれて、潤い成分もアップしていきます。

オクラは、刻んだり、加熱したほうがネバネバ成分をごっそり出してくれることから、オクラの栄養素を引き出すためには、サクッと湯がいて、念入りに刻んで食べることが一番最適な摂り方で、丸ごと食べるのはもったいないです。

それから、オクラに含まれるもうひとつのネバネバ成分の正体は、水溶性の食物繊維「ペクチン」。

「オクラには食物繊維何て考えているほど含まれていないでしょ」と思い込まれがちなんですけど、実はオクラの食物繊維は、「食物繊維が多くある」と言われるサツマイモの2倍も存在します。

サツマイモやごぼうといった固い食物繊維とは違って、オクラの食物繊維・ペクチンは、柔らかくて水溶性のタイプ。

そして、こちらの柔らかい食物繊維は、腸まで届けられるとゼリーみたいな物質になって、腸内のいらないものをギューッと吸着し、からめ取って、排出してもらえます。

便秘気味なときには言うまでも無く、余ったコレステロールや中性脂肪なんかも排出してもらえますので、生活習慣病の予防にも効果が期待できる。

もしも、健康診断でコレステロールや中性脂肪の数値が高いと言われたら、オクラのネバネバ成分を食べて、体を守ってください。

オクラだけではない夏に食べたいネバネバ系野菜

夏にあるネバネバ系野菜は、オクラだけじゃありません。

「野菜の王様」と言われているモロヘイヤ。この野菜は実際には健康補助食品においても取り挙げられているわけですが、ビタミンA・B・Eが入っている上、カルシウムや鉄分などのミネラルもいっぱいある。

夏になるとスーパーマーケットで目にしたら、食べないともったいない野菜のひとつです。

モロヘイヤも刻めば刻むにつれネバネバ成分がたっぷりと出てくるから、お肌の潤いもしっかり持続させてくれることでしょう。

それのみならず、ツルムラサキやアシタバなど、刻むとネバネバする野菜は盛りだくさんです。

また、めかぶやもずくなどの海藻類、納豆や山芋もと同じ様にお肌の潤いや粘膜の保護に効果的であるので、合わせて食べることをお勧めします。

お肌も胃腸も疲れぎみの夏場であればこそ、ぜひこういったネバネバ系食品で体をメンテナンスしていただきたいです。

・お肌をプルップルにさせたいなら、オクラは刻んでネバネバに
・ネバネバ系野菜で、喉といった粘膜を強化
・生活習慣病予防としても、ネバネバ系野菜を

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