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投稿日: カテゴリー: 野菜の新しい常識的な食べ方

きゅうり糠漬けだったらビタミンB1豊富に

サラダやピクルス、お漬け物、サンドイッチであったり、食卓のお供ということで欠かすことができない夏野菜がきゅうり。

初めに、きゅうりは「世界で一番栄養が一切無い野菜」といった不名誉な肩書きをいただいているわけですが、優れたところもいっぱいございます。

なにより、きゅうりやゴーヤや冬瓜と同様のウリ科の野菜。

ウリ科の野菜といった、「シルトリン」という利尿作用を活発化させる栄養素が入っていることから、塩分も水分も摂りの傾向がある暑い季節に、きゅうりを食べるとむくみ解消なんかにとっても効果を発揮します。

また、血液サラサラ効果を発揮する「ピラジン」を含んでいることから、たくさん食べるとくすみの解消としても効果が期待できます。

こういったきゅうりの食べ方についてオススメなことは、糠漬けです。

きゅうりは糠漬けだったら栄養価がグーンと増加します。

きゅうりはこれ以外の野菜と比較すると、柔らかくて水っぽい。

それもあって、漬けておくことで、糠床にある乳酸菌、糠に含まれている「代謝ビタミン」と呼ばれるビタミンB1がタップリしみ込みます。

糠床に漬けておけば漬けておくほど、いっぱいしみ込むので、夏のシーズンの暑さで疲れっぽいときこそ、きゅうりの糠漬けを食べて疲れを取り除いたほうがいいでしょう。

また、きゅうりはカロリーがほとんど見られないから、カロリー制限中は、味噌と一緒に食べたり、ちょっぴり塩を振ったり、浅漬けにして、ポリポリと1本スナック代わりに食べるのだってオススメ。

きゅうりは鮮度が落ちやすい野菜の側面もあることから、できるのなら買ってから2~3日以内に食べる方が理想的。

ズッキーニは、油と一緒に料理すると美容効果アップ

きゅうりと似たような形をしているズッキーニ。

人気がうなぎ上り中の野菜なんですけど、こちらをきゅうりの仲間であると考えている人が多いわけですが、基本的に違っています。

形こそ似かよっていますが、ズッキーニはかぼちゃの仲間。

それもあって、かぼちゃと同じように、美容ビタミンのβカロテンがいっぱい含まれているのが持ち味だと言えます。

調理法においては、βカロテンを効果的に摂取することを考えて、油などと一緒に食べるというのが、オススメ。

オイル入りのドレッシングを振りかけて生のまま、サラダとして食べてよし、炒めてオリーブオイルと塩をかけてみたりとか、トマトやなすと一緒に炒め煮にしたラタトゥイユもベストだと思います。

・むくみ防止や塩分取りすぎだったらきゅうりを
・きゅうりの糠漬けが疲労回復におすすめできる
・美容効果を手に入れるつもりなら、ズッキーニは加熱調理を

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