夏の野菜 夏のハーブ(バジル、青じそ、みょうが) – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 野菜の新しい常識的な食べ方

夏の野菜 夏のハーブ(バジル、青じそ、みょうが)

青じそは鬱鬱たる気分を吹き飛ばしたい時、気が滅入っている時

「なかなか眠りに就けないときには、ラベンダーの香りを」
「心穏やかでいられなくなったときには、カモミールの香りを嗅ごう」であったり、香りの効果で心と身体をリラックスさせてくれる「アロマテラピー」。

ポイントは食材の香りであっても、アロマテラピー効果が得られるはずです。

その上、食材だったら香りだけに限らず、栄養面でも心と身体をサポートしてくれることから、ダブル効果が得られるでしょう。

それぞれの野菜の中には、それぞれの香りがあるけど、アロマテラピー効果が見られるのは、ハーブ類です。

とりわけ、「食べるアロマテラピー」ということで、その香り成分に人気が出てているものがバジル。

バジルは夏になるとグングン一段と大きくなるハーブの一種で。

その香りは食欲を活性化させてくれ、心と身体ともに元気よくしてもらえます。

また、ビタミンAやビタミンC、カルシウムや鉄分がたっぷりと含まれています。

バジル単体で生のままで食べることは少ないかもしれませんけど、パスタやピザなんかにトッピングすれば、食欲増進のための薬味になり、美味しく味わうことができます。

そして、このバジルの香り、集中する力アップためにもとんでもなく効果があるということが解明されています。

何かしら大事な仕事やテストなどといった前に、バジルの香りを嗅げば、集中力がアップし、あなた自身最も大きなパフォーマンスを見せつけられるかもしれないですね。

みょうがは記憶力アップ、青じそは食べるサプリメント

バジルなどの西洋のハーブにとどまらず、夏の季節はしそやみょうがなど日本のハーブ類も旬を迎えます。

よく「みょうがを食べると物忘れが多くなる」などと、思われていますが、このことはとてもじゃないがの迷信です。

みょうがだと興奮している神経を鎮め、集中力を高くしてくれる効用が見られるため、むしろ頭の回転がレベルアップし、記憶力が良くなります。

それから、食べるときは出来るかぎり熱さずに、生のままで食べるのがおすすめ。

それから、日本のハーブの中において「食べるサプリメント」と言われているのが、青じそです。

栄養の面に関しても、しそだと抗酸化作用もあるβカロテンやビタミンC、骨を強化するカルシウムや貧血を予防する鉄分であったり栄養成分がたくさんあります。

そして、注目なのが青じそに含まれる「ペリルアルデヒド」という香り成分。

これって食欲促進するだけじゃなく、鬱々したメンタルを吹き飛ばしてくれる効果も期待できます。

抗鬱剤がまだ見つかって存在しなかった時代には、しそは漢方薬という形で調合されていたんです。

ちなみに、しそはプランターによって手間なく育てるということが行なえます。

夏の季節ベランダなんかに置いておくだけのことで、みるみるうちに成長していきますから、ぜひともチャレンジしてみて下さい。

・集中力を向上させたいときには、バジルの香りで
・生みょうがで記憶力アップ
・落ち込んでしまったときには、青じそを

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