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投稿日: カテゴリー: 野菜の新しい常識的な食べ方

果物 りんごでむくみ解消を心機一転

焼きりんごにして加熱処理するやり方でデトックス効果2倍アップに

旬の果物なら野菜と遜色ないくらいのパワーが存在します。

今のまま食べられるものがいっぱいあるので、植物の持っている「生の栄養素」を取り込みたいときは、大きな力になってくれるでしょう。

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」。こんなことばが存在するように、りんごは有数の健康食材のひとつです。

取りわけ、りんごの健康効果についてはほんとに、むくみを解消してくれる「カリウム」がいっぱい含まれています。

本来「むくみ」とは、塩分というものを過剰摂取して、体にいらない水分がいっぱい溜まってしまっている状況のこと。

水分が多過ぎると、体が冷えてしまいます。

ですので、体がむくむと体が冷え、低体温となってしまうので、代謝が衰えていくというわけです。

代謝が衰えると、体も太りやすくなってしまって、体が不調をきたしやすくなりかねません。

思っている以上に良いとは言えない状態にあります。そういうわけで、役に立つのが、塩辛いものを食べたときに塩分を体の外に出してくれるカリウムです。

りんごにはいっぱいのカリウムが入っており、摂り入れると身体の中にある塩化ナトリウム(食塩)を身体の外へ排出し、むくみを解消してくれるのです。

「顔や足がむくんでいる」「昨夜にお酒を飲み過ぎて顔がむっちり」「朝に履いたブーツが夕方頃になると抜けなくなる」などというような覚えが見られる人は、ぜひともりんごを丸ごと食べてみたらどうですか。

それから、りんごに含まれるカリウムについては、もうひとつ凄い効用が存在します。

それは「高血圧を防止する」といった作用です。

塩辛いものが好きな人は、なんといっても血圧が上がって血管に負担がもたらされ、低血圧の人と比較していきなりボロッボロになってしまうのです。

水道のホースでも一般的な方法で使いこなせば、10年、20年と持つと思えるものでも、ギューッと水圧をかけて使うことにより、5年くらいして割れ目が出来て使用不可能になっちゃうものです。

血管も、このことと違いがありません。万が一にも脳や心臓の血管が破れてしまいますと、生死にも関わりあってくるでしょう。

であろうともりんごをいっぱい摂り入れると、りんごの中にあるカリウムが体内の塩分と結びつき、身体の外へと追い出してくれて、血圧を引き下げます。

ところで、東北エリアによってはお漬け物であったり塩辛いものを保存食として食べる傾向が高く、高血圧の人や脳卒中で倒れてしまう人が多いわけですが、りんごを良く食べている青森県の人やりんご農園の人は、高血圧の病を患っている方が非常にわずかしかないのはそういったせいです。

これこそがりんごの持つカリウムのパワーの影響を受けてではないかと考えます。

デトックス効果優れているりんごに入っている2種類の食物繊維

デトックス。どれほど栄養をたくさん得たとしても、身体の中に老廃物が溜まっている状況では、何とか取った栄養素もどのようにしても吸収されません。

であればこそ、栄養を取る以前に余分なものは身体の外へ放出してしまう「デトックス」を欠かすことができません。

腸がきれいになりますと、美容ビタミンと考えられるビタミンB郡をあなた自身の腸の中で作るということが可能になります。

そのようにして、体から何の意味もないものを排出する働きが強力である食材ということで、スポットライトを浴びるのがりんごです。

りんごには「セルロース」というような水に溶けないタイプの食物繊維と、「アップルペクチン」というような水に溶けるタイプの食物繊維が含有されています。

りんごは便秘に効くと言われたり、下痢に効くと言われているというのは、このような2タイプの食物繊維が含まれているからなのです。

水に溶けないタイプの食物繊維「セルロース」は、ベンの量(かさ)を増加させ、便秘解消に効果を見せてくれます。

また、水に溶けるタイプの食物繊維「アップルペクチン」は、体内に入り込むと柔らかいゲル状になって、敏感な腸を守りながら、腸を配慮して整え、身体によい状態にもどします。

それもあって、下痢防止においても効果を見せてくれます。

りんごには、その水溶性と不水溶性のどちらの食物繊維が含まれていることから、腸の中の余ったコレステロールや中性脂肪というものをからめ取って、腸をおきれいにします。

セルロースはたわしさながらゴシゴシと、それにアップルペクチンはスポンジさながら配慮して、繊細に腸の中をおきれいにします。

そして、アップルペクチンは、生と見比べて加熱したほうが、老廃物を外に出す効果をUPします。

デトックス効果を手に入れることを望むなら、りんごは生で食べるよりも、「加熱処理して」ジャムや焼きりんごにして食べましょう。

電子レンジでもカンタンに作れます。

りんごの皮にはポリフェノールがたくさん

りんごはどういったやり方で食べるのでしょうか。

その状態で皮ごとがぶりと丸かじりする派、皮をむいて味わう派。

りんごの皮の中には健康成分のポリフェノールが含まれています。

このリンゴポリフェノールの中には、メラニン色素の生成を抑えてくれる美白効果が期待できます。

また、リンゴポリフェノールは口臭予防にも効果を持っていて、何かしら強力な香りがする食べ物を食べたその後は、皮のままのりんごを食べるか、りんごジュースを飲むと口臭を抑えられます。

それ以外にも、内臓脂肪を抑制し、身体の中の脂肪を燃焼させるなどのような効果も見られます。

生のりんごを皮付きのまま丸ごと食べるというのがイヤである人は、皮ごとカットして加熱処理すると、より食べやすいようになり、栄養価もアップします。

・むくみ解消には生りんごを食べてみる
・デトックスしていきたいときには、加熱りんご
・りんごの皮ごと味わうと美白効果を手にできる

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