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投稿日: カテゴリー: 野菜の新しい常識的な食べ方

果物 柿1個食べたら1日相当分のビタミンCがカバーできる

柿は美容に絶対不可欠な果物です

柿の中にはきれいな肌を保つ働きでどうしても必要なビタミンCが、とんでもなく含まれています。

ビタミンCといいますと、レモンやみかん、いちごといった酸っぱい果物、柑橘類と考えられていますが、柿はみかんやグレープフルーツとは違ってビタミンCがたっぷり。

さっぱり酸っぱくない柿にもかかわらず、ビタミンCを含むのでしょうか不思議です。

みかんやグレープフルーツのビタミンCは100g当たり35mgに比べて、柿は100g当たり、70mg。

みかんの2倍相当分のビタミンCが含まれています。

柿は1個150g~200gくらいですから、1個食べたら1日相当分のビタミンCをカバーできる換算です。

ただし、ビタミンCはかなり壊れやすいビタミンで、何とか身体内にひとたび摂取したビタミンCも、わずかなことにより消失してしまって、しっかりと必要量を摂れていないなどということも。

それから、ビタミンCは加熱や水にデリケートなことから、たっぷりと摂るためには生で口に入れることが一番おすすめです。

このような意味合いでは、調理が何かしら要求される野菜などとは違って、生のままでたくさん食べることができる果物類のほうがビタミンCを摂るためにはピッタリです。

柿は白い肌やシミに向けての「食べる美容液」

それからもうひとつに、柿に含まれている栄養素は「βカロテン」です。

カロテンはにんじんやかぼちゃなんかにいっぱい含まれていますが、柿やあんず、びわなどオレンジ色の果物においてもたくさん含まれています。

βカロテンが足りないとお肌が水分を失ったり、目が乾燥したり、粘膜が水分を失って風邪を引きやすくなっていくのです。

それから、風邪の引きはじめや予防をするには粘膜を強化する、βカロテン。

そして、風邪を引いてしまった後、ウイルス退治を行なってくれる白血球を強化するビタミンC、そのいずれの栄養素たっぷりのため、柿は風邪だと極めて働きを示してくれます。

秋口は冷え込んで、風邪を引く人もかなり増える季節ということで、柿をたっぷり食べて、風邪と渡り合えるくらいの体力作りをするようにしましょう。

見た感じよりもっと栄養価バツグンな柿なんですが、もうひとつに美容対策に耳寄りな栄養成分が含まれています。

それは「Lシステイン」というような成分です。

これって肌の奥側にある細胞の色を白くし、シミを目立たなくする効果を見せてくれます。

肌にシミができるということは、肌の奥側にあるメラニン細胞が黒っぽくなるからなのですが、この黒くなってしまった細胞を白くしてもらえる効果が期待できるのがLシステインです。

シミ対策の美容液はたくさんあり市販されていますが、肌の表層のみを白くする作用のタイプが多くあるため、紫外線を浴びるとどうにかこうにか薄くなってきたシミが元に戻るということも少なくないのです。

せっかくなのだからば、表層のみをお手入れすることはしないで、肌の深層のメラニン細胞を白くして、内側よりきれいにしてもらえる柿を一緒になって食べることによって、二倍の効果を得ることができます。

Lシステインは、シミ対策のサプリメントもありますけれど、柿を除いては、栗、ハチミツにだって含まれています。

それから、ビタミンCと一緒に摂るとより効果が強化されるというのですから、LシステインとビタミンCのいずれの美白成分がいっぺんに摂れる柿は、「食べる美容液」と考えられます。

柿のポリフェノールは赤ワインより結構多い

柿は生の状態に関係なく、乾燥させて干し柿状態にしても美味しいというのが柿のすごいところです。

しかも、干し柿にすれば、日持ちもしますし、段違いに生の状態より更にグイッと栄養成分がどんどん増える。

干し柿に含まれている食物繊維の量は、ありとあらゆる食品の中であってもナンバー1。驚くなかれ「食物繊維の多い」ことによって支持されているごぼうの2倍となるのです。

ごぼうを多くても200g食べるのってちょっとだけ困難ですが、干し柿だったら1個100gぐらい食べることができます。

食物繊維がが不足しているなら、干し柿をおやつに食べてみるといいでしょう。

また、干し柿の素晴らしいことは、実が固いことから良く噛まないといけないといったところです。

よく噛むと、唾液がいっぱい出てきますが、唾液に若返り成分のパロチンがいっぱい含まれています。

しっかり噛んで、唾液を出せば出すほど、若返りもできることになります。

これこそが柿には体を内側からキレイにする、ミラクルフルーツです。

それから柿にはそれに見合った渋味がありますけれど、このことは柿に含まれるポリフェノールの作用です。

柿においては、カカオや赤ワイン、緑茶と比べてたくさんのポリフェノールの一種「タンニン」が入っていることから、高血圧や脳梗塞予防には間違いなく、二日酔い防止にさえなるのです。

特に干し柿になる柿は渋いものが多くあるため、ポリフェノールが多目であるという事実を肝に銘じておいてください。

・シミ予防・美肌作りになると、1日1個の柿を食べてみる
・干し柿を食べたら若返り効果があって

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