肩・肩甲骨の痛み・不調 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 骨格バランスが崩れる原因

肩・肩甲骨の痛み・不調

肩こり1(肩から首にかけてのこり)

頭部を首の付け根で支える僧帽筋上部が緊張。

肩こりな人によってさまざまな症状があり、原因も異なります。

肩・肩甲骨の痛み・不調の主な原因

下を向いた姿勢での作業。

本や携帯電話を見る姿勢は、下を向いて頭部が前方に倒れるため、首に大きな負担がかかる。

特に首を付け根から深く曲げると、頭部を支える負荷が首の付け根部分に集まる。背中を丸めないで下を向くと、首が付け根から深く曲がった状態となるため、首の付け根部分より負荷が集中する。

肩から首にかけてのこりが発症するしくみ

読書やデスクワークで、頭部の重さ等での重さを僧帽筋上部が同じに注させる姿勢になると、僧帽筋上部が全体的に緊張し、肩から首にかけてこりがでる。

[check]正常 カーブした脊柱に頭部がバランスよく乗っている
脊柱のS字カーブが頭部の重さを分散して受け止めているため、首の状態も安定している。

[check]姿勢の崩れ 頭部が前方に倒れて頸椎が付け根から屈曲
頭部を前方に倒すと、首が付け根から屈曲。頸椎を反らせる動きで頭部を支えている状態に。

[check]発症 肩から首の付け根部分をおおう僧帽筋(上部)でこりが発症
頭部を首の付け根から後方へ振る動きに働く僧帽筋(上部)が緊張する。その状態で読書やデスクワークを続けると、肩がすくみやすくなり、腕の重さを支える役割りもある僧帽筋上部はさらに緊張する。

肩から首にかけてのこり改善効果があるとされる作り方1

肩から首のストレッチ 首の付け根から肩のかけての筋肉を強く伸ばす。

椅子の底面をつかんだまま首を真横に倒す動きで、後頭骨と肩甲骨をつなぐ僧帽筋の上部を強く伸ばし、肩周りの血行を促進する。

1.片手で椅子をつかみもう片方の手を側頭部に
椅子に座って片手で底面をつかみ、もう片方の手は頭上から手を反対側の後頭部に当てて頭部を抱える。

2.椅子をつかんだまま首を真横に倒す
椅子をつかんだまま首を真横に倒し、首から肩にかけての筋肉を伸ばす。
椅子をつかむことで、僧帽筋上部が両端から引っ張られて全体的にストレッチされる。

椅子をつかむと肩甲骨が外回りに回旋(回転)するため、肩甲骨に付着している僧帽筋上部が首を倒す動きと反対方向に伸びる。

肩から首にかけてのこり改善効果があるとされる作り方2

首筋のストレッチ 緊張しやすい首の筋の緊張を強く伸ばす。

椅子をつかんだまま首を斜め前に倒す動きで、肩がすくんだ状態で僧帽筋上部と共に、緊張する肩甲挙筋を強く伸ばしていく。

1.片手で椅子をつかみもう片方の手を側頭部に
椅子に座って片手で底面をつかみ、もう片方の手は頭上から手と反対側の側頭部(やや後頭部寄りの側頭部)に当てて頭部を抱える。
椅子をつかむと肩甲骨が下がるため、肩甲挙筋が首を斜め前に倒す動きと反対方向に伸ばされる。

2.椅子をつかんだまま首を斜め前に倒す
椅子をつかんだまま首を斜め前に倒し、首筋と首の付け根を伸ばす。
椅子をつかむことで、頸椎と肩甲骨をつなぐ肩甲挙筋が両端から引っ張られて強く伸びる。

肩から首にかけてのこり改善効果があるとされる作り方3

腕振り肩甲骨はがし 両腕を多方向に振って肩甲骨周りをほぐす。

両腕を大きく振りながら肩甲骨を多方向に動かすことで、肩甲骨の動きに働く僧帽筋や菱形筋(僧帽筋の深部)、肩甲挙筋を全体的にほぐしていく。

両腕を開く時は左右の肩甲骨を寄せる。しっかり胸を張る。

[check]肩甲骨の開閉 両腕を水平に開く
両腕を外側へ水平に開く動きを繰り返し、肩甲骨を開閉する。

[check]肩甲骨の前後傾ける 両腕を上下に開く
両腕を体の後方へ上下に開く動きを繰り返し肩甲骨を前傾・後傾させる。上下の腕を入れ替えて同じ動きを行う。

[check]肩甲骨の回旋(回転)両腕を側方で上下に振る
両腕を体の側方で上下に振る動きを繰り返し、肩甲骨を回す。下げる腕は手首を返しながら、背中の方へ振り下ろしていく。

肩から首にかけてのこり改善効果があるとされる作り方4

僧帽筋上部の筋トレ 首の付け根から肩にかけて広がる筋肉を鍛える。

肩甲骨を持ち上げる動きで、僧帽筋の上部を鍛える。肩周りの血行が促進されると共に、筋力が付いて緊張しにくくなる。

1.ダンベルを持ち肩甲骨を下げる
背筋を伸ばして両手にダンベルを持ち、方の力を抜いて肩甲骨を下げる。
ダンベルの負荷で首の付け根部分が伸びる。ダンベルがなければペットボトルなどでも代用が可能。

2.上を向いて肩甲骨を上げる
上を向いて、肩甲骨を持ち上げる動きでダンベルを引き上げる。
両肩をすくめるように肩甲骨を上げるのがポイント。
肩甲骨を持ち上げながら、上を向くと僧帽筋の上部が強く収縮するため、筋トレ効果が高くなる。

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