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投稿日: カテゴリー: 骨格バランスが崩れる原因

腰・背中の痛み・不調9

坐骨神経痛 お尻や太もも、下腿部に鋭い痛み、痺れが出る

人体においてもっとも長くて太い末梢神経の坐骨神経が圧迫されて発症する症状(梨状筋症候群を除く)。

お尻や太もも、ふくらはぎ、スネなどに鋭い痛みや痺れが出ます。

坐骨神経の主な原因 腰痛ヘルニアと脊柱管狭窄症

坐骨神経は、梨状筋症候群を除けは、ほとんどの場合、腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄を伴う腰椎変形すべり症などが原因となり、坐骨神経につながる神経根が圧迫されることで発症する。

[check]坐骨神経
脊髄神経から分岐した腰仙神経叢から始まり、総腓骨神経と脛骨神経に分かれる。

[check]腰椎ヘルニア
神経根が圧迫される。椎間板の中心にある髄核が飛び出し、坐骨神経につながる神経根を圧迫する。

[check]脊柱管狭窄症
椎骨が変形し、脊髄神経が通る腰椎孔が小さくなることで脊柱管の一部が狭くなり、脊髄神経の神経根や馬尾神経が圧迫する。

坐骨神経痛が発症する仕組み

主に腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症で、坐骨神経につながる神経根が圧迫されて発症する。
過度に緊張したお尻の筋肉に圧迫されて発症するケースもある。もっとも多いのは、梨状筋が坐骨神経を圧迫する。梨状筋肉症候群。

[check]発症 腰椎ヘルニアを発症し神経根が圧迫される
椎間板から飛び出した髄核(または押し出された線維輪)が脊髄神経の神経根を圧迫する。

[check]発症 脊柱管狭窄症を発症し神経根が圧迫される
脊柱管が狭くなることで(腰椎変形すべり症)、脊髄神経の神経根が圧迫される。
ひとつの腰椎が前方にすべり脊柱管が狭くなる。

[check]二次的発症 坐骨神経につながる神経根が圧迫されて痛み、痺れが出る
坐骨神経になると、腰仙神経叢につながる神経根が圧迫されると、坐骨神経が通るお尻から太もも、下腿部の全体またはいずれかに鋭い痛み、痺れが出る。

坐骨神経痛改善効果があるとされる作り方1

お尻のマッサージ マッサージボールでお尻の緊張をほぐす。

お尻の筋肉が硬直することで発症する坐骨神経痛の改善方法。

お尻の硬くなっている部分をほぐして坐骨神経への圧迫を軽減。

[check]マッサージボールをお尻のやや外側に当てる
仰向けの状態から上体を捻り、マッサージボールをお尻の外側に当てる。
そこから下側の足を持ち、もう片方の脚の膝部分にかける。ボールはお尻のこりを感じる部分に当てればOK。
足をかけることで、大殿筋が伸ばされた状態になり、お尻の深部までほぐしやすくなる。

フォームローラーがあれば、ローラーを転がしてお尻全体を片側ずつ深部までほぐす。
マッサージを行うとより効果的。体積の大きいお尻表層の大殿筋を中心にお尻の深部にある筋肉までしっかり伸ばし、坐骨神経への筋肉の圧力を軽減する。

お尻の硬くなるポイントはやや個人差があるため、こりを感じる部分にしっかりボールを当てる。

坐骨神経痛改善効果があるとされる作り方2

お尻のストレッチ 硬くなったお尻の筋肉を伸ばしてほぐす。

お尻の大殿筋を中心の伸ばすストレッチ。大殿筋の深部にある筋群まで伸ばして、坐骨神経にかかる筋肉の圧力を取り除く。

1.仰向けで片膝を両手で引き寄せる
仰向けになり、肩ひざを両手で抱えて自分の胸の方へ引き寄せる。
しっかり手前に引き寄せることでお尻の大殿筋を中心の伸びる。

2.内側、外側にも片ひざを引き寄せる
片ひざを手前に引き寄せるだけでなく、外側や内側方向にも引き寄せる。
多方向に伸ばすことで大殿筋を全体的にほぐせる。

股関節をしっかり屈曲させることで、股関節をまたいで骨盤と大腿骨など大殿筋が伸びる。大殿筋がストレッチされる。

[check]バリエーション お尻をより強く伸ばす
お尻の筋肉を高強度で伸ばす方法。椅子の座面に片足を置き、腰を前方へ押し出しながら椅子に体重を掛け、前脚側のお尻を伸ばしていく。

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