stearylalcohol

安定化成分 ステアリルアルコール

STEARYL ALCOHOL
炭素数18の飽和高級アルコールで、白色の薄片または粒子状の原料です。

乳化製品の安定化のためによく使われる原料です。

またエモリエント効果もあります。

安定化成分 ステアリン酸グリコール

GLYCOL STEARATE
エチレングリールとステアリン酸のエステルです。

油系に配合して乳化製品などの安定性を高める効果があります。

またシャンプーや洗顔料に配合することでパール状の外観を出すことができます。

安定化成分 セタノール

CETYL ALCOHOL
ヤシ油、牛脂から還元反応をさせて作り出す、白色薄黄色のロウ状の固形状オイルです。

乳化の安定性を高める効果があるので、クリームや乳液などに多く使われています。

肌になじんで、強力な水分蒸発を防ぐ皮膜を作りますので、
乾燥から肌を守る化粧品に適しています。

感触的にもべたつかないので、感触改良の目的でも使われています。

安定化成分 セテアリルアルコール

CETEARYL ALCOHOL
セタノールおよびステアリルアルコールなどの脂肪状属アルコールを混合した原料です。

セタノールとステアリルアルコールの中庸的な特性を持つので、
乳化安定効果を得るために使いやすい原料として広く使用されています。

安定化成分 セルロースガム

カルボキシメチルセルロースナトリウム

CELLULOSE GUM
アルカチセルロースにモノクロロ酢酸ナトリウムを反応させて作られる白色の粉末です。

水に溶けると粘性のある液状になります。

クリームや乳液などの乳化物の安定性や感触の改良に配合されています。

ほかの保湿効果成分との組み合わせにより、相乗的な保湿効果が得られます。

医薬品では水溶性の軟膏基材として用いられています。

安定化成分 セレシン

CERESIN
石油産地の近辺で採れる地ロウと呼ばれている、
飽和炭化水素からなるオゾケライトを精製して得られた固形状オイルです。

形状は無色~白色の結晶性の塊です。

パラフィンより融点が高いので、
口紅やチック類などのオイルゲルベースの構造を補強する目的で使われています。

安定化成分 セロチン酸

CEROTIC ACID
カルナウバロウウやミツロウなどの固形油から精製された炭素数26の高級脂肪酸です。

融点が高くそのままオイル処方に使われたり、
ほかの脂肪酸と組み合わせたアルカリ塩の乳化成分としてクリームや乳液に使われています。

また高温領域の安定な乳化物や感触の調整としても使われています。

安定化成分 パラフィン

PARAFFIN
石油からさまざまな精製過程を経て得られた固形状のオイルです。

主成分は飽和炭化水素です。

口紅などのスティック状の構造を作るために配合されたり、
クリームの硬さや肌への感触を改良するために使われています。

安定化成分 パルミチン酸

PALMITIC ACID
炭素数16の脂肪酸で、白色の薄片または粒子状の原料です。

乳液やクリームなどの乳化製品のベース構造を安定にする目的で配合されたり、
アルカリ塩として洗浄成分や乳化成分としても使われています。

安定化成分 パルミチン酸デキストリン

DEXTRIN PALMITATE
パルミチン酸とデキストリンのエステルです。

炭化水素、エステル、トリグリセリド系のオイルをゲル化する働きがあります。

オイルゲルを特長とするメイクアップ製品に広く使用されています。

また乳化安定効果もあるので、乳液やクリームなどにも使用できます。

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