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安定化成分 合成スチーブンサイト

組成的には酸化ケイ素、酸化マグネシウムが主体の含水鉱物です。

増粘効果があり、クリームやゲル化製品の構造を安定にする目的で使われることがあります。

独特の感触があるので、それを応用した製品も開発されています。

安定化成分 ワックス

SYNTHETIC WAX
化学合成で作られる飽和直鎖状炭化水素で平均的な分子量は約700の白色粉末の原料です。

油系ベースのゲル化を安定化効果があり、
口紅やファンディーションなどのメイクアップ製品に広く使われています。

安定化成分 コメヌカロウ

ORYZA SATIVA (RICE) BRAN WAX
コメヌカより精製された固形状のオイルです。

成分としては、ベヘン酸などの高級脂肪酸と高級アルコールのエステルです。

乳化系やオイルゲル系のメイクアップ製品に配合し、
ベースの安定性や使用感触などの調整に使われています。

安定化成分 シクロデキストリン

β-シクロデキストリン

CYCLODEXTRIN
グルコース7分子がリング状につながった構造をしている粉末、または顆粒状の原料です。

分子構造が円筒状なので、分子レベルのカプセルとして働きを持っています。

分子カプセルの内部は香料や油溶性の成分を取り込む性質があります。

水溶液で不安定な化粧品原料を、
安定状態に配合するために使われたり、香料の保香性を高める目的で使われています。

そのほか、分子カプセルとしての利用もできる原料です。

安定化成分 ジ脂肪酸グリセリル類

ジイソステアリン酸グリセリル、ジステアリン酸グリセリル

GLYCERYL DIISOSTEARATE、GLYCERYL DISTEARATE
ステアリン酸やイソステアリン酸などのグリセリンのジエステルです。

乳化安定効果、柔軟効果があるので、様々な乳化製品や洗浄製品に配合できます。

安定化成分 ジステアリン酸グリコール

GLYCOL DISTERAE
エチレングリコールとステアリン酸のシエステルで、
白色~微黄色の粉末または顆粒状の原料です。

油系に配合して乳化製品などの安定性を高める効果があります。

またシャンプーや洗顔料に配合することでパール状の外観を出すことができます。

安定化成分 システアルジコニウムヘクトライト

DISTEARDIMONIUM HECTORITE
ジステアリルジモニウムクロリドと粘度鉱物のヘクトラクトの反応成生物です。

オイルベースの増粘高かや処理粉体の分散を
安定させるためにメイクアップ製品に広く使われています。

安定化成分 水添パーム油

HYDROGENATED PALM OIL
ヤシ科植物の果肉を圧搾して得られたパーム油を水添して作られた固形状のオイルです。

油系ベースのゲル化と安定化効果と肌への柔軟効果があり、
口紅やファンデーションなどのメイクアップ製品に広く使われています。

安定化成分 水添ヒマシ油

HYDROGENATED CASTOR OIL
ヒマシ油に水素を添加した飽和トリグリセリドからなる固形状のオイルです。

油系ベースのゲル化と安定化効果と肌への密着効果があり、
ペンシル形状のメイクアップ製品を中心に使われています。

安定化成分 水添ラノリン

HYDROGENATED LANOLIH
ラノリンを水添して作られた固形状のオイルです。

油系ベースのゲル化と安定化効果と肌への柔軟効果があり、
スキンケア製品に使われています。

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